今日の大きさ:桁を当てよう
今日のチャレンジ #2毎日UTCの午前0時に新しくなります
今日の大きさ
1メガバイトを1024×1024バイトとするとき、399 メガバイトは何バイトですか。
当てるのは大きさであって桁ではありません。正解との差が半分未満なら、どの答えでも通ります。矢印はあなたの答えから正解のほうを指します。
あなたの答え近さ
=同じ ~おしい ×違う ↑↓ 答えはあなたの予想より大きいか小さいです
昨日の答え16215
次のチャレンジまで --:--:--
「今日の大きさ」はどう遊ぶのですか。
数え上げの問いが出るので、数を入力します。ぴたりと当てる必要はありません。半分未満の差ならすべて正解です。この遊びは桁の細かさではなく、大きさについてのものだからです。
挑戦は4回まで、今日は全員が同じ問題で、UTCの午前0時に変わります。
これはフェルミ推定の問題ですか。
少し違います。そしてその違いは意図的です。本物のフェルミ推定は世界についての問いで、世界についての答えは根拠づけられねばなりません。手書きで365問となれば、誰も裏づけられない365個の数字になってしまいます。
そこで問いは大きさについてのまま残し、答えのほうを純粋な算術から出る厳密な値にしました。画面に作り話はなく、計算せずに大きさを見積もるという遊びはそのままです。
なぜ近ければ勝ちなのですか。
正確な数を求めることは、頭の中で組合せ計算をしろと言うのと同じだからです。上下に半分という幅は、わざと広く取ってあります。
電卓を使ってもいいですか。
止めはしませんし、正確な答えが出ます。ただし、唯一おもしろい部分――自分の勘がどれだけ外れていたかを知ること――も飛ばしてしまいます。
問題は繰り返されますか。
一年のうちでは繰り返しません。問いの系統は九つあり、日ごとに異なる数の組み合わせが割り当てられ、同じ日が二つないよう確認してあります。