今日の統計問題
今日のチャレンジ #2毎日UTCの午前0時に新しくなります
今日の問題
ある出来事は 65 パーセントの確率で起こります。独立な 9 回の試行のうち、ちょうど 4 回成功する確率はいくつですか。パーセントで答えてください。
答えは小数点以下2桁で入力してください。差が1パーセント以内なら近いとみなされ、矢印はあなたの答えから正解へ向かって指します。
あなたの答え近さ
=同じ ~おしい ×違う ↑↓ 答えはあなたの予想より大きいか小さいです
昨日の答え23.81
次のチャレンジまで --:--:--
「今日の統計問題」はどう遊ぶのですか。
今日は全員が同じ問題を解きます。問題はUTCの午前0時に変わります。問題文を読み、計算して、出た値を入力してください。8回まで試せて、そのたびに正解があなたの答えより大きいか小さいかがわかります。
答えはページにありません。問題文だけが載っています。解くために必要だからです。
どちらの標準偏差を求めるのですか。
標本のほう、つまり分母が n − 1 のものです。n で割ると母集団の標準偏差になり、それは別の問いへの答えで、どの授業でも最初の数週間で最もよくある取り違えです。どちらを求めるかは問題文に必ず書いてあります。
二項の問題は具体的に何を聞いていますか。
「ちょうどその回数」成功する確率で、「その回数以上」ではありません。どの試行が成功するかの選び方の数に、成功確率をその回数だけ掛け、失敗確率を残りの回数だけ掛けたものです。
答えはどれくらい近ければいいのですか。
正しい値との差が1パーセント以内なら「近い」、小数第2位まで一致すれば「一致」です。固定値ではなく、答えそのものの1パーセントです。
電卓を使ってもいいですか。
はい。これは解くための問題で、暗記のテストではありません。サイトには記述統計の計算機があり、それを使うためにこそ置いてあります。