今日の会計問題
今日のチャレンジ #2毎日UTCの午前0時に新しくなります
今日の問題
ある機械の取得価額は 145000 で、9 年後の残存価額は 33400 と見込まれています。定額法で減価償却するとき、5 年後の帳簿価額はいくらですか。
答えは小数点以下2桁で入力してください。差が1パーセント以内なら近いとみなされ、矢印はあなたの答えから正解へ向かって指します。
あなたの答え近さ
=同じ ~おしい ×違う ↑↓ 答えはあなたの予想より大きいか小さいです
昨日の答え14727.27
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「今日の会計問題」はどう遊ぶのですか。
今日は全員が同じ問題を解きます。問題はUTCの午前0時に変わります。問題文を読み、計算して、出た値を入力してください。8回まで試せて、そのたびに正解があなたの答えより大きいか小さいかがわかります。
答えはページにありません。問題文だけが載っています。解くために必要だからです。
どの公式が出ますか。
三つで、どれも会計の授業が最初に習うものです。定額法による帳簿価額、期首棚卸高+当期仕入高−期末棚卸高で求める売上原価、そして数量で表す損益分岐点です。
どれも税制には依存しません。これは意図的です。毎年1月に変わる規則は、一年先まで書いたカレンダーの中で古くなってしまうからです。
なぜ損益分岐点の答えは整数にならないのですか。
割り算がちょうど割り切れることはめったにないからです。公式が出す値が正確な答えで、実務では切り上げます。単位の一部だけを売って固定費を賄うことはできないからです。
答えはどれくらい近ければいいのですか。
正しい値との差が1パーセント以内なら「近い」、小数第2位まで一致すれば「一致」です。固定値ではなく、答えそのものの1パーセントです。
電卓を使ってもいいですか。
はい。これは解くための問題で、暗記のテストではありません。サイトには減価償却と損益分岐点の計算機があり、それを使うためにこそ置いてあります。